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平成30年度 学会認定資格 「子ども健康相談士」申請開始します

平成30年度の申請期間:9月1日(土)~10月31日(水)

◆学会認定資格「子ども健康相談士」関係規定集 資格申請の手引き【全文】

◆申請の流れ

1、申請にあたって、まずは資料をそろえましょう
□ 会員番号(任意)
□ 入会年(任意)
□ 過去の研修実績→◆過去の夏季セミナー・学術集会における認定ポイント
□ 過去の夏季セミナー受講証、夏季セミナー資料、学術集会抄録集や領収書、名札カードなど

2.申請手順
① 資格認定申請書の作成(様式1)→Web申請後、印刷して署名・捺印。
 「子ども健康相談士」資格認定申請書(様式1)はここをクリック(初級・中級・上級)
② 健康相談・健康相談活動実践報告書(様式2)(中級・上級)
③ 申請者が参加した直近の夏季セミナー受講レポート(様式3)(中級)
④ 研究成果(上級のみ)
□ 発表を確認できる学術集会目次・抄録等(コピーで可)を 1点以上
□ 著書や学術雑誌、一般雑誌の記事を申請する場合は、その学術雑誌等の抜き刷り等(コピーで可)
□ 研究成果は単著または、共同研究の場合は、筆頭者でなければならない。

3、郵送する際のチェック項目
□ 資格申請書(Web入力、ダウンロード印刷:様式1)を作成しましたか?
□ 申請料を振り込みましたか?
 →審査料振込先 送金口座
  郵便振替:00270-1-139575  加入者名:子ども健康相談士資格認定委員会
□ 資格申請書(様式1)に申請料納付書(コピー)を貼り付けましたか?
□ 資格申請書(様式1)にポイント取得を証明できる受講証や領収書、資料のコピー等を貼り付けましたか?
日本健康相談活動学会会則・実施細則及び倫理綱領を読み、遵守することに署名捺印しましたか?
□ 上級申請者は、資格申請書(様式1)に写真を貼り付けましたか?
□ 上級申請者及び中級申請者は、健康相談・健康相談活動実践事例記録(様式2)を指定のフォーマットに記載し添付しましたか?
□ 上級申請者は、発表を確認できる研究成果(コピー)を添付しましたか?
□ 中級申請者は、直近の夏季セミナーの受講レポート(様式3)を作成、添付しましたか?
□ 初級申請者(様式1)、中級申請者(様式1・2・3)、上級申請者(様式1・2、研究成果)が記入漏れなく揃いましたか?
□ レターパックや簡易書留、宅急便等の配達記録がわかる方法で送付する準備ができていますか?(あて先:子ども健康相談士資格認定事務局)

4、申請書類等の提出
〒350-0288 埼玉県坂戸市千代田 3-9-21
女子栄養大学 実践養護学研究室気付
日本健康相談活動会 子ども健康相談士資格認定委員会事務局
☎/fax 049(284)3144

5.問合せ先 *連絡、問い合わせ等はメールでお願いします
E-Mail  shikaku★jahca.org (★を@に変えてください)

6.審査料振込先 送金口座
郵便振替:00270-1-139575 加入者名:子ども健康相談士資格認定委員会

第14回日本健康相談活動学会夏季セミナー・養護教諭のための実践研究セミナー終了のご報告


第14回日本健康相談活動学会夏季セミナー 盛況のうち終了いたしました
テーマ:養護教諭の健康相談・健康相談活動の実践力を高める~養成・研修・研究のステップアップ~
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 2018年度、第14回を迎えた夏季セミナーは、熊本県にて延べ250名余りの参加者を迎え盛大に開催することができました。
 1日目は、愛知教育大学学長 後藤ひとみ先生による「養護教諭を取り巻く国の最新情報」、本学会理事長 三木とみ子先生による「健康相談、健康相談活動の基礎・基本について」、熊本市クールソーシャルワーカー 古閑智子先生による「スクールソーシャルワーカーの役割と養護教諭との連携」についてご講義を受けた後、参加者の皆様とティーパーティーにて交流を深めることができました。
 また2日目は、本学会理事長 三木とみ子先生による「事例検討の基本・支援計画を学ぶ」についてご講義をいただいた後、演習1「事例の記録を学ぶ」、演習2「事例検討の進め方を学ぶ」にチャレンジしました。

 2日目には、子ども健康相談士資格認定委員長 大沼久美子先生から「子ども健康相談士」について資格申請の条件や申請方法等を説明いただきました。
 さらに、学術研究委員会主催の「養護教諭のための実践研究セミナー」も同時開催され、こちらも大盛況のうち終了いたしました。
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運営を取りまとめていただいた瀬口久美代実行委員長をはじめ、実行委員の皆様、ご参会いただきました皆様、本当にありがとうございました。

第15回夏季セミナーは福島県いわき市にて開催いたします。多くの皆様のご参加を、理事・実行委員一同お待ち申し上げます。

学会認定資格「子ども健康相談士」について

日本健康相談活動学会 学会認定資格「子ども健康相談士」申請規則・手引きの作成にあたって


日本健康相談活動学会 理事長 三木とみ子

 日本健康相談活動学会が2006年2月に設立して以来、本学会設立趣意書にある「今を生きる子どもたちの健やかな成長発達」は本学会の願いです。これを踏まえ、本学会は養護教諭の職務役割である健康相談・健康相談活動を学問として発展により実現するという信念のもと、学会事業を進めてまいりました。健康相談・健康相談活動は実践の学問であり「理論」と「方法」で成り立ちます。本学会ではこれらの資質能力を修得している証(見える化)し、「子ども健康相談士」を「学会資格認定」として制度化いたしました。
学会資格認定制度「子ども健康相談士」の目的は以下のとおりです。

  1. 子どもの健康にあたる者が心身の健康に関わる専門家として「子ども健康相談士」の資格を有し、当該児童生徒等及びその保護者に相談、指導、助言を行い、子どもの心身の健康課題の解決に導くこと。

  2. 特に養護教諭は、職の特質や保健室の機能を活かし日常的に児童生徒等の「体の不調から心の不調」に気づき、子どもの自立に向かって、子ども健康相談士取得により、心と体の専門家として心身両面からの対応が一層の自信を持つことが可能となること。

  3. 子供達の健康問題に対応する関係者や関係機関との調整的役割としてのコーディネーター役がこの資格取得によって一層の効果的な推進が可能となること。

  4. さらに「チーム学校」において、関係機関や関係専門職と連携し、迅速かつ効果的に解決に導くためには、学校における健康相談・健康相談活動の質的担保が図られた専門的な人材が社会的に求められていることに応えること。

  5. 豊富な実践や、実績を蓄積している会員が、その経験を学校の内外で活用するために「資格」として「見える化」することで会員自身の自己実現とともに、ライフワークとして資格の取得を目指すこと。

養護教諭はもとより、教育委員会の嘱託相談員をはじめ、 スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、学校医等、 精神科医等様々な形で本資格が生かされ、本学会が、「子ども健康相談士」を社会に送り出すことで、 すべての子どもたちが心身共に健康になることに広く貢献できることと確信しています。

なお、この制度は、2014年3月に開催された日本健康相談活動 学会第10回総会において承認を受けました。これを受け、「子ども健康相談士」資格認定委員会を組織し、 規定等の作成を行うと「子ども健康相談士」 資格認定の申請のための「手引き」を作成いたしました。

また、2018年3月に開催された日本健康相談活動学会第14回 総会において会則・実施細則の改訂が承認され、2018 年度より学会認定資格「子ども健康相談士」が申請可能となりました。

「子ども健康相談士」の資格認定を希望される方は、この手続きを参照されたうえで、申請されますようお願いいたします。

第Ⅵ期日本健康相談活動学会

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