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第14回 日本健康相談活動学会 夏季セミナーのご案内

◆研修運営委員会からのお知らせ◆
第14回 日本健康相談活動学会 夏季セミナーのご案内
テーマ 
養護教諭の健康相談・健康相談活動の実践力を高める
~養成・研修・研究のステップアップ~

    <開催趣旨>
     子供たちの健康課題が多様化・深刻化・複雑化している現在、チームとしての学校の中で、養護教諭がその専門性を発揮して行う健康相談・健康相談活動の力量向上が求められています。
    2018 年度、第14 回を迎える夏季セミナーでは、本学会の学会認定資格「子ども健康相談士」の申請に必要な健康相談・健康相談活動の「基礎理論(A 領域)」、「関連する諸理論(B 領域)」、「方法(C 領域)」について、学ぶ機会を設けます。1日目の終わりには参加者との相互交流により「出会い」や「学び」を分かち合う「ティーパーティ」を企画しています。

    セミナーの前後には、火の国熊本をご堪能いただければ幸いです。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

  • 期日: 2018年8月18日(土)~19日(日)
  • 会場:くまもと県民交流館パレア
  • 開催要項は、こちらです。
    ◆事前申し込みは、終了しました。

◆学術研究委員会からのお知らせ◆2018 年度 助成金研究の募集について

2018 年度 助成金研究の募集について ◆学術研究委員会からのお知らせ◆

2018年度の「助成金研究」の募集を行います。

対象となる研究は、個人研究または共同研究であり、新たに取り組む研究または実績をさらに発展させる研究です。選定手順および応募締め切りなどの詳細は下記のとおりです。
ご多用の日々と思いますが、お近くの方と協力して取り組むなど、是非、助成金による研究にご申請くださいますよう、お願い申し上げます。
ご不明の点がございましたら、gaku★jahca.org(★を@にかえてください)までご連絡ください。

応募締め切りは、6 月 29 日(金)必着です。

助成金研究の募集要項は、こちらから。

応募は、下記より申請書をダウンロードしていただき必要事項を記入し、Eメールgaku★jahca.org(★を@に変えてお送りください)、または郵便、FAXにてお申し込みください。
助成金研究申請書ダウンロード

なお、「助成金研究」は会員の方を対象としております。
入会ご希望の方はこちらをご覧ください。

学会認定資格「子ども健康相談士」について

2018年度第1回養護教諭のための実践研究セミナー

主催:学術研究委員会

本セミナーは、健康相談活動・健康相談における養護教諭の実践研究や養成教育および現職教育に関する研究を推進し、養護教諭としての資質・能力の向上並びに健康相談活動・健康相談の学術研究の振興に努めることを目的として開催いたします。
  • 期日:2018年8月19日(日)
  • 会場:くまもと県民交流館パレア9F「会議室4」
  • 第1回ご案内
  • 実施要項
  • お申し込みはウェブからとなりますお申し込みウェブ
  • 今後の実践研究セミナー開催予定
    第2回:2018年12月、第3回:2019年3月(場所未定)

  • 養護教諭のための実践研究セミナーに関する問合せ
    gaku★jahca.org
    (★を@に変えてください)

    日本健康相談活動学会 学会認定資格「子ども健康相談士」申請規則・手引きの作成にあたって


    日本健康相談活動学会 理事長 三木とみ子

     日本健康相談活動学会が2006年2月に設立して以来、本学会設立趣意書にある「今を生きる子どもたちの健やかな成長発達」は本学会の願いです。これを踏まえ、本学会は養護教諭の職務役割である健康相談・健康相談活動を学問として発展により実現するという信念のもと、学会事業を進めてまいりました。健康相談・健康相談活動は実践の学問であり「理論」と「方法」で成り立ちます。本学会ではこれらの資質能力を修得している証(見える化)し、「子ども健康相談士」を「学会資格認定」として制度化いたしました。
    学会資格認定制度「子ども健康相談士」の目的は以下のとおりです。

    1. 子どもの健康にあたる者が心身の健康に関わる専門家として「子ども健康相談士」の資格を有し、当該児童生徒等及びその保護者に相談、指導、助言を行い、子どもの心身の健康課題の解決に導くこと。

    2. 特に養護教諭は、職の特質や保健室の機能を活かし日常的に児童生徒等の「体の不調から心の不調」に気づき、子どもの自立に向かって、子ども健康相談士取得により、心と体の専門家として心身両面からの対応が一層の自信を持つことが可能となること。

    3. 子供達の健康問題に対応する関係者や関係機関との調整的役割としてのコーディネーター役がこの資格取得によって一層の効果的な推進が可能となること。

    4. さらに「チーム学校」において、関係機関や関係専門職と連携し、迅速かつ効果的に解決に導くためには、学校における健康相談・健康相談活動の質的担保が図られた専門的な人材が社会的に求められていることに応えること。

    5. 豊富な実践や、実績を蓄積している会員が、その経験を学校の内外で活用するために「資格」として「見える化」することで会員自身の自己実現とともに、ライフワークとして資格の取得を目指すこと。

    養護教諭はもとより、教育委員会の嘱託相談員をはじめ、 スクールカウンセラー、スクールソーシャルワーカー、学校医等、 精神科医等様々な形で本資格が生かされ、本学会が、「子ども健康相談士」を社会に送り出すことで、 すべての子どもたちが心身共に健康になることに広く貢献できることと確信しています。

    なお、この制度は、2014年3月に開催された日本健康相談活動 学会第10回総会において承認を受けました。これを受け、「子ども健康相談士」資格認定委員会を組織し、 規定等の作成を行うと「子ども健康相談士」 資格認定の申請のための「手引き」を作成いたしました。

    また、2018年3月に開催された日本健康相談活動学会第14回 総会において会則・実施細則の改訂が承認され、2018 年度より学会認定資格「子ども健康相談士」が申請可能となりました。

    「子ども健康相談士」の資格認定を希望される方は、この手続きを参照されたうえで、申請されますようお願いいたします。

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