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2016年度 日本健康相談活動学会 第13回学術集会のご案内


2016年度 日本健康相談活動学会 第13回学術集会について
健康相談・健康相談活動における養護診断(学)の探究
  -養護教諭が行うアセスメントの未来図を描く―

  • 期日:2017年2月18日(土)12:00 ~ 2月19日(日)
  • 会場:女子栄養大学 坂戸キャンパス
  • 学会長:遠藤伸子(女子栄養大学 栄養学部 教授)
  • 第13回学術集会ホームページを開設しました。
    詳細は、順次更新してまいります。
    皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
  • 2016年度 日本健康相談活動学会 夏季セミナーのご案内

    ◆研修運営委員会からのお知らせ◆
    2016年度 日本健康相談活動学会 夏季セミナーのご案内
    テーマ 健康相談活動の原点「体から心を観る」

      <開催趣旨>
       社会の急激な変化は、子どもたちの心身の健康にも影響し、その課題は複雑多様化・深刻化しています。命に関わる健康問題も増加し、学校教育現場はその対応に苦慮している状況もあります。子どもの心身の健康課題解決のための支援において、個々の対応においてもコーディネーターの役割としても、養護教諭の果たす役割はますます重要になっています。
       今年の夏季セミナーは、参加者の皆様のニーズに応えるとともに、個々のスキルアップを図るため、これまでよりも選択肢を増やしました。1日目には、共通講義と選択2コース、2日目は選択3コースを計画しました。
       1日目の終わりには気軽な気持ちで、参加者との相互交流により「出会い」や「学び」を分かち合う「ティーパーティー」を企画しています。

      多くの皆様のご参加をお待ちしています。

    • 期日: 2016年8月20日(土)~ 21日(日)
    • 会場:京都女子大学
    • 開催要項は、こちらです。
      ◆お申し込みはウェブからになります→お申し込みウェブ

    熊本・九州地区地震被害へのお見舞い



    熊本・九州地区地震被害へのお見舞い

     九州地区の会員の皆様、この度の大地震、さらにその後につづく余震による直接的・間接的に受けた心身への健康など様々な被害について日本健康相談活動学会役員一同心よりお見舞い申しあげます。
     各学校では、新年度をむかえ子ども達の心身の状況の把握と対応・定期健康診断等通常の業務に加え、さらにこの度の地震災害はメディアで把握する以上の深刻な状況とお察しています。

     会員ご自身やご家族の被害状況、勤務先の子ども達や教員の安否情報の確認また避難所となっている学校における諸活動等々日が経つにつれ余震なども続く日々緊張状態がつづいていることと思います。
     被災地の子ども達の震災直後の現状は、恐怖感に向かい頑張っておられる生活ではないかと思いますが、その後、家族、友人、知人の死、ペットの死、家屋や家財の損失等の現実と向かい合ったとき、潜在していた心の中の寂寥感、喪失感等は「心と体の健康」に計り知れない傷となることが危惧されます。まさに、心と体の健康つくりの専門とする養護教諭の重要な役割であり現場での健康相談活動の役割が大きいと言えます。

     今後、通常の教育活動に立ち向かうために乗り越えなければならない多くの課題を長期的に抱え、多くのエネルギーを必要とすることと思います。
     心と体の両面の健康に関わる日本健康相談活動学会としてできることを学会役員全員で支援させていただく所存です。当面は次のようなことを考えています。
  • 心のケアに関する資料(文部科学省「子どもの心のケアのために」より-健康観察第3章危機発生時における健康観察の進め方-抜粋)・・・すぐに探せないと考え機関紙トライアングルに同封しました。
  • 震災時の養護教諭は何をどのようにしたらよいかについての講師紹介
  • 避難場所となった場合の保健室は何をどのようにすべきか
  • PTSDへ症状と対応のポイントについて
  • 命の危険や被害にあった子どもや担任教師のサポートについて

     忘れないでください。多くの仲間が、今、助け合わなくてはいけないと思っていることを・・・。
     東日本大震災時におけるメディアから、避難所になっている保健室の様子、必至でボランティアをしている中学校、高等学校の子ども達の様子、「泣いていてばかりいても仕方がない。生きているのですからこれからのことを考えます」「助け合えば、頑張れます」等々、勇気をもち希望をもって前を向いて生きている姿に感動を頂いたことが記憶に新しいです。
     本学会員はもとより、みんながひとつになって、この困難を共有し「今、自分ができることは何か」を考え、日々被災地の皆様へエールを送っています。心身共に疲労されているかと思います。どうぞ学会本部事務局にご連絡くださいませ。サポートをさせていただきます。
     どうぞ支援を遠慮することなくご連絡ください。


    日本健康相談活動学会 理事長 三木 とみ子
    日本健康相談活動学会役員一同



    連絡先
    日本健康相談活動学会事務局

    女子栄養大学 実践養護学研究室

    住所 〒350-0288 埼玉県坂戸市千代田3-9-21

    電話(直通)/FAX 049-284-3144
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  • お見舞いとサポート

    被災地の皆様へお見舞い
     過去に経験したことのない、この度の大震災に見舞われた皆様、心よりお見舞い申しあげます。

     被災地の先生方におかれましては、ご自身やご家族の被害、勤務先の子ども達の安否確認、学校の被害の中、被災への対応に不眠不休で踏ん張っているとうかがっています。
     事態は時々刻々と変わり、緊張状態が続いていることと存じます。何より、被災した子ども達の今は、空腹感に耐え、極寒に耐え、暗闇に耐えつつ、これらの回避を望み、生きていくためのぎりぎりの欲求を満たすことかと思います。
     しかし、家族、友人、知人の死、ペットの死、家屋や家財の損失等の現実と向かい合ったとき、潜在していた心の中にあった、寂寥感、喪失感等々に見舞われると思います。そして、心と体に計り知れない傷となることと思います。
     そのときこそ「心と体への対応」を担う養護教諭に大きな期待が寄せられると思います。

     心身共に疲労の限界に近い毎日かと思います。忘れないでください。多くの仲間が、今、助け合わなくてはいけないと思っていることを・・・。
     メディアからは、避難所になっている学校現場、保健室、困難な環境での卒業式の様子、必至でボランティアをしている子ども達の様子、「泣いていてばかりいても仕方がない。生きているのですからこれからのことを考えます」「助け合えば、頑張れます」等々、希望をもって生きている姿に感動をもらっています。勇気をもち、希望をもって前を向いて少しずつ歩いてきましょう。

     今後、新学期を迎え、復興に関して多くの課題を長期的に抱え、教育活動に立ち向かうこととなります。日本健康相談活動学会として、何ができるかを考えています。
     例えば、
     ・被災時の子ども達の「心と体の健康観察」などの資料
     ・震災時の養護教諭は何をどのようにしたらよいかなどの講師の紹介
     ・避難場所となった場合の保健室、被害にあった子どもの担任教師のサポート
    等々です。
     どうぞ学会本部事務局にご連絡ください。最大のサポートをさせていただきます。

     日本人であるみんながこの苦しみを共有し、「今、自分ができることは何か」を考え、日々被災地の皆様へエールを送っています。支援を希望することを遠慮なくご連絡ください。

    日本健康相談活動学会 理事長 三木 とみ子
    連絡先
    日本健康相談活動学会事務局
    女子栄養大学 実践養護学研究室
    住所 〒350-0288 埼玉県坂戸市千代田3-9-21
    電話(直通)/FAX 049-284-3144
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