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日本健康相談活動学会

学会員番号のお知らせ【訂正】

この度、学会員の皆様に学会誌第7巻第1号をお送りいたしました。
今年度より導入いたしました『学会員番号』について、同封の文書でお知らせさせていただきましたが、会費の納入年度コードの説明に誤りがございました。
お詫びして訂正させていただきます。
会費の納入年度コードです。毎年変わります。
【訂正後】
  • 2010年度まで納入・・・008
  • 2011年度まで納入・・・009
  • 2012年度まで納入・・・010
  • 詳しくは、 こちらをご覧ください

    2012年度 日本健康相談活動学会 夏季セミナーの開催について

    新理事長挨拶

    さらなる学会の充実と発展を目指して

    日本健康相談活動学会理事長 三木 とみ子img39_mikiminimini.jpg


     2012年度~2014年度の3年間、引き続き理事長をさせていただくことになりました三木でございます。本学会は2005年2月26日に設立して以来7年目を迎えました。この間、中央教育審議会答申が出され、学校保健安全法が改正されました。これに基づき、本学会の目的を改正し、2011年金沢での学術集会に於いて、活動の範囲を健康相談活動・健康相談とし、内容と人の広がりと深まりのある学会運営をして約2年となります。このような変化の時代に柔軟にタイムリーに対応しつつも、この学会設立の趣意の精神にたつことが重要であるとかんがえます。
     改めて学会設立時の趣意と学会長講演を振り返ってみると、以下の要旨が述べられています。

  • 近年の経済の状況、情報通信のシステムなどの急速な進展は子どもたちの生きる社会を大きく変えていること。
  • 養護教諭は、身体的不調の背景に心の問題などのサインにいち早く気づく立場にあると指摘し、その役割に大きな期待が寄せられていること。
  • 保健体育審議会答申(平成9年)において「健康相談活動」が養護教諭の新たな役割とされたこと。
  • 学校現場で養護教諭は、日々、子どもたちのさまざまな課題をしっかり受け止め、その対応の中で蓄積した「実践の知」として獲得していること。
  • 多くの養護教諭から日々実践している「健康相談活動」を「学術的な根拠に基づく確かな活動として根付くようにしたい」との声と願いを受け、実践を核にし、学術的な研究を展開するため本学会を起ち上げたこと。
  • 養護教諭・養成教育・現職教育に係わる三者、並びにこれに係わる関係者が同じステージに立って学び合う舞台を作ること。学校の子どもたちの課題からスタートし、根拠に基づく理論をつくり、そして学校現場の子どもたちに還る学会にしたいこと。

  •  
     本学会は、健康相談活動において直接子どもに係わる「現職養護教諭」、この役割を担うために必要な資質・能力を身につける「養成教育」、「現職教育」の関係者等、さらに健康相談に関わる教諭、学校医、学校歯科医、学校薬剤師等が構成メンバーです。これら会員相互の実践報告や、学術研究の場としての円滑な運営をしたいと思います。
     学会の主な事業「実践力を高める年一回の夏季セミナー」、「学術集会」、「学会誌の発刊」、「機関紙『トライアングル』の発行」等を通して、会員の期待応えられるように精一杯努力する所存です。
     そのために、タイムリーに、スピーディーにしかも確実に情報を発信し、会員の情報交換や交流の場にすると共に、まだ会員でない方への理解を頂くためにホームページを開設しています。会員はもとより、全国の皆様のより身近な学会になることと、さらなる発展のためどうぞご支援をいただきたくよろしくお願いします。
                                     
    2012年5月

     

    2012年度 日本健康相談活動学会 夏季セミナーの開催について

    2012年度 日本健康相談活動学会 夏季セミナーの開催について
    テーマ 「健康相談・健康相談活動」の進め方
     -健康観察・健康相談・保健指導のつなぎの視点から-
    • 期日:2012年8月7日(火)-8日(水)
    • 会場:北翔大学アクセスの詳細はこちらから
    • 内容(1)講義 1:健康観察・保健指導につなぐ 健康相談・健康相談活動
    • 内容(2)講義 2・協議1 :論文書き方セミナー Part1
    • 内容(3)協議 2:東日本大震災と健康相談・健康相談活動
    <東日本大震災復興支援企画>   2日目に、中越地震・中越沖地震・東日本大震災で心と体の支援にご活躍されている、小児科医師 田中篤先生(長岡中央総合病院小児科部長)をお招きし、東日本大震災に関連する子どもや学校の現状から養護教諭が果たす役割(特に健康観察、健康相談、健康相談活動、保健指導)を考えてみたいと思います。
    <論文セミナー>   日本健康相談活動学会 前編集委員長(現編集委員)の竹鼻ゆかり先生に、本学会誌編集に携わられた観点から、論文セミナーpart1を開催します。

    開催要項は、こちらから。 参加申し込みは、下記より申込用紙をダウンロードしていただき、必要事項を記入してお申し込みください。 申込用紙ダウンロード

    健康相談活動は養護教諭の職務の特質と保健室の機能を活かした養護教諭の固有の役割です。学校保健安全法の施行に伴い、健康相談はすべての教職員が行うこととなりました。また、健康相談活動は健康相談に含むものであるとの文部科学省の見解から、本学会では、健康相談も学会活動の範囲として加え子どもたちの健康課題解決のために学校医等や教諭等も加え、健康相談・健康相談活動について、現場の実践からその事実を探究しています。 そこで今年の夏季セミナーは、健康観察を活かす・保健指導へとつなぐ「健康相談・健康相談活動」に視点をあて、養護教諭がどのように健康相談・健康相談活動を展開しているのか、東日本大震災後の子どもや学校の現状から学び合います。復興支援は継続していかなければなりません。さらに自然災害や事件はいつどこで起こるかわかりません。日常的に養護教諭はどのような役割を果たせばよいのでしょうか。何ができるのでしょうか? また、このような養護教諭の実践は論文等に残していく必要があります。実践を研究としてまとめるにはどうしたらよいかについても学び合います。 多くの皆様のご参加をお待ちしています。

    第4期役員について

    第4期役員
    第4期役員(任期:2012年3月1日~2015年2月28日) が決定いたしました。

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