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最近のトピックス

投稿論文の締め切り期限を延長します【編集委員会】


「投稿論文の締め切り期限延長」をお知らせいたします


2018年3月20日発行の学会誌の締め切りは、2017年8月31日でしたが、現在、投稿数が少ないため、2017年9月14日まで論文投稿の締め切りを延長致します。
会員の皆様のご投稿をお待ちしております!

         2017年8月22日 日本健康相談活動学会編集委員会

2017年度(第13回)日本健康相談活動学会夏季セミナー終了のご報告


2017年度(第13回)日本健康相談活動学会夏季セミナー 盛況のうち終了いたしました
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テーマ:養護教諭の健康相談活動・健康相談の実践力を高める~養成・研修・研究のステップアップ~

 2017年度の夏季セミナー、北は北海道、南は九州から90名余りの参加者を迎え盛大に開催することができました。
 1日目は、本学会顧問、徳山美智子先生の講義「教育改革の動向 チーム学校実現による養護教諭の役割 ‐日本養護教諭関係団体連絡会の設立と動向‐」から幕を開け、三木理事長より「健康相談活動・健康相談の基礎基本 ‐その不易と流行‐」、金沢大学准教授 浅川淳司先生より「ワーキングメモリと子どもの支援」の講義。
 また2日目は、北翔大学 今野洋子先生、岡山大学 宮本香代子先生より「養成機関における指導計画(シラバス)を考える ‐健康相談活動の理論と方法をどう教えるか‐」、三木理事長と研修運営委員会より「事例検討の基本 ‐事例検討の基本・事例の記録・支援計画を学ぶ‐、‐事例検討の進め方を学ぶ‐」の講義・演習を行いました。
 本学会認定資格「子ども健康相談士(仮)」がいよいよ準備段階を迎え、そのスタートラインに立って健康相談活動・健康相談の「基礎理論(A領域)」、「関連する諸理論(B領域)」、「方法(C領域)」を学ぶセミナーとなりました。
 ティーパーティでは、金沢大学学生の皆様が趣向を凝らした「メキシコ料理と音楽&踊り」のおもてなし。美味しいお料理をいただきながら和気あいあいと交流を深めることができました。
 ご参会いただきました皆様、本当にありがとうございました。


 第14回(2018年度)夏季セミナーは熊本にて開催いたします。
多くの皆様のご参加を、理事・実行委員一同お待ち申し上げております。

第1回実践研究セミナー 終了のご報告


第1回実践研究セミナー 
主体的・対話的・深い学びの充実したセミナーとなりました

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 学術研究委員会による実践研究セミナー、記念すべき第1回は金沢大学にて開催されました。

日頃の実践を研究的視点に立ってまとめていただくための本セミナーは、健康相談活動・健康相談の「事例研究及び発表(D領域)」となります。
個別のニーズにお応えすることのできた貴重な時間となりました。

第2回実践研究セミナーは、ホームページや機関紙トライアングル、学会誌等でアナウンスしてまいりますので、会員の皆様ぜひご参加ください。
皆様の実践研究を応援します!!

実践研究セミナーは、本学会の会員のためのセミナーです。
非会員の方は「入会手続き」を行ったうえでご参加をお願いいたします。

2017年度 日本健康相談活動学会 第14回学術集会のご案内


2017年度 日本健康相談活動学会 第14回学術集会について
チームとしての学校における
「健康相談・健康相談活動」の新たな価値観の創造

  • 期日:2018年3月3日㈯~4日㈰
  • 会場:四国大学(徳島県徳島市応神町古川字戎子野123番地1)
  • 学会長:西岡かおり(四国大学生活科学部准教授)
  • 開催案内
  • 四国大学イベント情報に学会開催について掲載しました。詳細は、順次更新してまいります。
    皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。
  • 熊本・九州地区地震被害へのお見舞い



    熊本・九州地区地震被害へのお見舞い

     九州地区の会員の皆様、この度の大地震、さらにその後につづく余震による直接的・間接的に受けた心身への健康など様々な被害について日本健康相談活動学会役員一同心よりお見舞い申しあげます。
     各学校では、新年度をむかえ子ども達の心身の状況の把握と対応・定期健康診断等通常の業務に加え、さらにこの度の地震災害はメディアで把握する以上の深刻な状況とお察しています。

     会員ご自身やご家族の被害状況、勤務先の子ども達や教員の安否情報の確認また避難所となっている学校における諸活動等々日が経つにつれ余震なども続く日々緊張状態がつづいていることと思います。
     被災地の子ども達の震災直後の現状は、恐怖感に向かい頑張っておられる生活ではないかと思いますが、その後、家族、友人、知人の死、ペットの死、家屋や家財の損失等の現実と向かい合ったとき、潜在していた心の中の寂寥感、喪失感等は「心と体の健康」に計り知れない傷となることが危惧されます。まさに、心と体の健康つくりの専門とする養護教諭の重要な役割であり現場での健康相談活動の役割が大きいと言えます。

     今後、通常の教育活動に立ち向かうために乗り越えなければならない多くの課題を長期的に抱え、多くのエネルギーを必要とすることと思います。
     心と体の両面の健康に関わる日本健康相談活動学会としてできることを学会役員全員で支援させていただく所存です。当面は次のようなことを考えています。
  • 心のケアに関する資料(文部科学省「子どもの心のケアのために」より-健康観察第3章危機発生時における健康観察の進め方-抜粋)・・・すぐに探せないと考え機関紙トライアングルに同封しました。
  • 震災時の養護教諭は何をどのようにしたらよいかについての講師紹介
  • 避難場所となった場合の保健室は何をどのようにすべきか
  • PTSDへ症状と対応のポイントについて
  • 命の危険や被害にあった子どもや担任教師のサポートについて

     忘れないでください。多くの仲間が、今、助け合わなくてはいけないと思っていることを・・・。
     東日本大震災時におけるメディアから、避難所になっている保健室の様子、必至でボランティアをしている中学校、高等学校の子ども達の様子、「泣いていてばかりいても仕方がない。生きているのですからこれからのことを考えます」「助け合えば、頑張れます」等々、勇気をもち希望をもって前を向いて生きている姿に感動を頂いたことが記憶に新しいです。
     本学会員はもとより、みんながひとつになって、この困難を共有し「今、自分ができることは何か」を考え、日々被災地の皆様へエールを送っています。心身共に疲労されているかと思います。どうぞ学会本部事務局にご連絡くださいませ。サポートをさせていただきます。
     どうぞ支援を遠慮することなくご連絡ください。


    日本健康相談活動学会 理事長 三木 とみ子
    日本健康相談活動学会役員一同



    連絡先
    日本健康相談活動学会事務局

    女子栄養大学 実践養護学研究室

    住所 〒350-0288 埼玉県坂戸市千代田3-9-21

    電話(直通)/FAX 049-284-3144
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