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お知らせ

総会報告並びに理事長挨拶、第Ⅶ期学会運営方針等について

2021年3月27日

会員の皆様
日本健康相談活動学会 総務委員長 道上恵美子

総会報告並びに理事長挨拶、第Ⅶ期学会運営方針等について


2021年2月21日、本学会の総会が無事終了しました。
事業計画等も承認され、理事一同、気持ちを新たに学会運営に努めております。
さて、総会及び理事改選に伴い、ホームページを下記のとおり、更新いたしました。
会員の皆様におかれましては、是非アクセスいただきご一読いただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします。

1 理事長あいさつ
2021年度第1回理事会で第Ⅶ期は三木とみ子理事長が務めることとなりました。
会員の皆様へのごあいさつを掲載しました。
理事長挨拶

2 2020年度総会報告
2021年2月21日にオンラインで実施した総会の報告を掲載しました。
総会報告
20201年度事業計画

3 会則
学生会員を新設したことにより、一部改正しております。
会則・細則

4 第Ⅶ期役員
選挙及び会則に基づき第Ⅶ期役員が決定しました。
第Ⅶ期役員

以上

台風19号被災地・被災者への支援について

会員の皆様へ

10月12日,13日に日本を襲った史上最大級の台風第19号は、河川の氾濫、家屋の崩壊等各地に甚大な被害が生じていることが報じられ、被災地の生活はもとより学校教育に大きく影響していると思われます。
 
 会員ご自身やご家族の被害状況、また避難所となっている学校における諸活動等々、日が経つにつれ緊張状態が続いていることと思います。
被災された子供達は、災害を受けた直後は、恐怖感に向かい、まずは自分の命をつなぎ生きるための最小限の生活維持で精一杯ではないかと思います。

その後、家族、友人、ペットの負傷、家屋や家財の損失等の現実と向かい合ったとき、潜在していた心の中の寂寥感、喪失感等は「心と体の健康」に計り知れない傷となることが危惧されます。まさに、心と体の健康つくりを専門とする養護教諭の行う健康相談の役割が大きいと言えます。
 
 今後、日常を取り戻すため、教育活動に立ち向かうために乗り越えなければならない多くの課題を長期的に抱え、多くのエネルギーが必要となると思います。

 本学会の事業のひとつに自然災害への対応があります。
心と体の両面の健康に関わる日本健康相談活動学会としてできることを本学会理事全員で支援させていただく所存です。
当面は次のことを考えています。
○ 災害に対して、養護教諭は、何をどのようにしたらよいかなどの資料や講師紹介
○ 災害時の心と体の健康観察のポイント
○ 避難場所となった学校の保健室はどのようにすべきか
○ PTSD症状と対応のポイント
○ 命の危険や被害にあった子どもや担任教師のサポートについて

災害はいつ、どこに起こるかわかりません。被災地のみならず全ての会員の課題でもあります。
この困難を共有し「今、できることは何か」を考え、被災地の皆様に可能なサポートをさせていただきたいと思います。
どうぞ下記の学会本部事務局にご連絡ください。

日本健康相談活動学会事務局(女子栄養大学実践養護学研究室)
お問合せフォームはこちらです
メールアドレス kenko-soudankatsudo★jhaca.org(★を@に変えて送信してください。) 
電話/FAX:049-284-3144

令和元年10月16日
日本健康相談活動学会 理事長 三木とみ子
同 理事一同

第Ⅵ期日本健康相談活動学会

学会の活動が会員ひとりひとりに届くことを目指して
理事長あいさつ
第Ⅵ期役員
2018年度事業計画(案)
会則・実施細則

第14回学術集会会期終了のご報告と御礼

2017年度日本健康相談活動学会第14回学術集会会期終了とお礼

おかげさまで、日本健康活動学会第14回学術集会は、盛会のうちに幕を閉じました。
参加してくださった皆様、ご支援してくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
平成30年3月吉日
日本健康相談活動学会第14回学術集会
学会長:西岡かおり(四国大学)
     
2018年度日本健康相談活動学会第15回学術集会は、2019年3月2日(土)~3日(日)、瀬口久美代先生に学会長をご依頼し熊本県にて開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

熊本・九州地区地震被害へのお見舞い



熊本・九州地区地震被害へのお見舞い

 九州地区の会員の皆様、この度の大地震、さらにその後につづく余震による直接的・間接的に受けた心身への健康など様々な被害について日本健康相談活動学会役員一同心よりお見舞い申しあげます。
 各学校では、新年度をむかえ子ども達の心身の状況の把握と対応・定期健康診断等通常の業務に加え、さらにこの度の地震災害はメディアで把握する以上の深刻な状況とお察しています。

 会員ご自身やご家族の被害状況、勤務先の子ども達や教員の安否情報の確認また避難所となっている学校における諸活動等々日が経つにつれ余震なども続く日々緊張状態がつづいていることと思います。
 被災地の子ども達の震災直後の現状は、恐怖感に向かい頑張っておられる生活ではないかと思いますが、その後、家族、友人、知人の死、ペットの死、家屋や家財の損失等の現実と向かい合ったとき、潜在していた心の中の寂寥感、喪失感等は「心と体の健康」に計り知れない傷となることが危惧されます。まさに、心と体の健康つくりの専門とする養護教諭の重要な役割であり現場での健康相談活動の役割が大きいと言えます。

 今後、通常の教育活動に立ち向かうために乗り越えなければならない多くの課題を長期的に抱え、多くのエネルギーを必要とすることと思います。
 心と体の両面の健康に関わる日本健康相談活動学会としてできることを学会役員全員で支援させていただく所存です。当面は次のようなことを考えています。
  • 心のケアに関する資料(文部科学省「子どもの心のケアのために」より-健康観察第3章危機発生時における健康観察の進め方-抜粋)・・・すぐに探せないと考え機関紙トライアングルに同封しました。
  • 震災時の養護教諭は何をどのようにしたらよいかについての講師紹介
  • 避難場所となった場合の保健室は何をどのようにすべきか
  • PTSDへ症状と対応のポイントについて
  • 命の危険や被害にあった子どもや担任教師のサポートについて

     忘れないでください。多くの仲間が、今、助け合わなくてはいけないと思っていることを・・・。
     東日本大震災時におけるメディアから、避難所になっている保健室の様子、必至でボランティアをしている中学校、高等学校の子ども達の様子、「泣いていてばかりいても仕方がない。生きているのですからこれからのことを考えます」「助け合えば、頑張れます」等々、勇気をもち希望をもって前を向いて生きている姿に感動を頂いたことが記憶に新しいです。
     本学会員はもとより、みんながひとつになって、この困難を共有し「今、自分ができることは何か」を考え、日々被災地の皆様へエールを送っています。心身共に疲労されているかと思います。どうぞ学会本部事務局にご連絡くださいませ。サポートをさせていただきます。
     どうぞ支援を遠慮することなくご連絡ください。


    日本健康相談活動学会 理事長 三木 とみ子
    日本健康相談活動学会役員一同



    連絡先
    日本健康相談活動学会事務局

    女子栄養大学 実践養護学研究室

    住所 〒350-0288 埼玉県坂戸市千代田3-9-21

    電話(直通)/FAX 049-284-3144
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