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日本健康相談活動学会 第2回オンライン研修会のご案内

日本健康相談活動学会 第2回オンライン研修会のご案内

🔶研修運営委員会からのお知らせ🔶
日本健康相談活動学会 第2回オンライン研修会のご案内

テーマ:「養成における健康相談活動の授業の現状と課題」
―真に子供の心身の課題解決に迫る教育職員免許法に、科目設定された意義とは何かー
期 日:2021年11月21日(日)10:00~12:30

〈開催要旨〉
養護教諭や行政関係者は「養成、免許法は、大学のことだわ!」と思っている先生方が多い。しかし、実は、現職養護教諭に最も関連する重要なことである。 
「教育職員免許違法施行規則に平成10年に「健康相談活動の理論と方法」として科目新設されてから23年過ぎた。養護教諭の行う健康相談活動とは以下のとおりである。
養護教諭の行う「健康相談活動」は、養護教諭の職務の 特質や保健室の機能を十分に生かし、児童生徒の様々な訴えに対して常に心的な要因や背景を念頭において、心身の観察、問題の背景の分析、解決のための支援、関係者との連携など心や体の両面への対応を行う「健康相談活動」である。 (平成9年保健体育審議会答申)
教育職員免許法施行規則の養護教諭の専門科目の創設は、昭和24年以降始めてであり、49年ぶりの大きな改革であり、その時歴史は動いたのである。
そこで、今回の研修では
①新設科目となったきっかけは何か。
②養成機関では、どう受け止め授業をどう展開しているか(読み替えの問題)。
③養護教諭教育行政では、どう受け止め、研修企画にどう活かすか。
④現職養護教諭はどう受け止め、どう実践につなげるか。
⑤子供たちの心身の課題解決に迫るための課題は何か。
⑥学会としての役割は何か。
等について、改めて深く考える必要がある。
「教育相談」でもなく、受容と傾聴などの「カウンセリング」でもない、養護教諭独自の「健康相談活動」について改めて深く検討し、課題を浮き彫りにして、免許科目設定の原点を踏まえた実践につなげる必要がある。このことについては、特に議論されずに今に至っている。これらのことから本研修会のテーマとした。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

  • 期日:2021年11月21日(日)10:00~12:30
  • 会場:オンライン開催
  • 内容:【子ども健康相談士認定領域:A-Ⅱ 1ポイント】
    1.講義:真に子供の心身の課題解決に迫る教育職員免許法の科目設定された意義とは何か
     講師:本学会理事長、女子栄養大学 名誉教授 三木 とみ子
    2.ブレイクアウトルーム 
     講義を受けて、養成機関・現職養護教諭、行政、学生、その他(カウンセラー等)に分かれ意見交換
    3.コメント
     本学会理事・安田女子大学 宮本 香代子
       同理事・山形大学   畔柳 まゆみ 
       同理事・埼玉県入間市立扇小学校 青木 真知子 

  • *参加費:無料
    *zoomミーティングURL、IDとパスコードは、会員メールでご案内しました。お知り合いの方への転送も可能ですので、ぜひ多くの方にお声掛けください。
    *会員外の方で「参加を希望するけれどもzoomミーティングURLがわからない」方は、seminar★jahca.orgまでご連絡ください。追って担当者が連絡いたします。(★を@に変えてメールを送付してください。)

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