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日本健康相談活動学会【3つの取り組み】

会員の皆様
                日本健康相談活動学会理事長 三木とみ子

新型コロナウイルスの感染拡大は止まることなく日々刻々と変わっています。
会員の皆様、お元気でしょうか。
歴史上、経験したことのない、健康の危機管理です。
学校においては、「子供たちの健康の保持増進」に責務を負う養護教諭に、大きな期待が寄せられています。
それぞれのお立場で大変なご苦労をされておられることと思います。

さて、過日、新型コロナウイルス感染拡大にあたって、全会員に紙媒体を用いて、「理事長緊急メッセージ」を配布させていただきました。
会員の皆様から「養護教諭が何をどうしたらよいか曖昧だったが、基本的スタンスがわかった」、「養護教諭会の研修会に使った。」「養護教諭としてその専門性を生かすことや教育面の在り方が明確になった。」等の意見を、理事長宛に頂戴しました。

最近では、対応の基本的スタンスはわかったが、具体的な深いところがわからない。学校再開後の入校時の在り方、健康診断の実施、家族に感染者がいたときの対応、文科省からのガイドラインが出ているがより具体的なことや他校の情報が欲しい、管理職や担任教諭の健康管理の危機意識が低く養護教諭とのギャップがある、等のご意見が寄せられています。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う虐待、いじめ、貧困、家族の感染、クラスの友達の感染、体と心の健康に係るケアが必要であるがその情報が欲しい等、SOSも届いています。

そこで、「機関紙トライアングル」を閉刊したことを期に開始した「会員へのメール配信」を活用し、会員からの悩みや困ったことへのサポート、要望や会員への情報提供等について、タイムリーに且つスピード感をもって支援をさせていただきたく思います。

学会として次の【3つの取り組み】を行います。

1.サーベイモンキーによる緊急Web調査(以下のURL)
【調査テーマ】
  新型コロナウイルス感染症に伴う養護教諭の実践に関するアンケート
【調査概要】
(1)新型コロナウイルス感染対策で困っていること(悩んでいること)
(2)新型コロナウイルス感染対策について工夫やアイデア
(3)心と体の健康問題への対応
(4)学会に期待すること等
【調査方法】こちらをクリック→新型コロナウイルス感染症に伴う養護教諭の実践に関するアンケート
【調査期間】4月29日~5月6日

2.オンラインによるアドバイスや情報提供
会員から登録いただいたメールアドレスを活用した、会員への情報提供や困っていることへのサポート(理事、必要に応じて会員からの相互にサポート)

3.「新型コロナウイルス」コーナーの開設・情報の共有
本学会ホームページに「新型コロナウイルス」コーナーを開設


★上記の1のWeb調査について
  • 今回の調査は主として現職養護教諭を対象としていますが、養護教諭養成・医療・心理・福祉等の関係機関の皆様方のご意見も反映できるよう、調査用紙8番9番に記述欄を設けました。ご活用ください。
  • 本調査は会員のみならず学会の取り組みを非会員にご理解いただくよい機会でもあるため、どなたでも回答できるようにしました。会員の皆様には、会員でない方にぜひ本情報をご案内いただき、調査にご協力いただくようお声掛けをお願いします。
  • 調査方法:こちらをクリック→新型コロナウイルス感染症に伴う養護教諭の実践に関するアンケート
  • 調査期間:4月29日~5月6日

    本学会が、健康相談活動を取り巻く養護教諭の実践のプラットホームになればと思います。
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