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2017年度(第13回)日本健康相談活動学会夏季セミナー終了のご報告

2017年度(第13回)日本健康相談活動学会夏季セミナー終了のご報告


2017年度(第13回)日本健康相談活動学会夏季セミナー 盛況のうち終了いたしました
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テーマ:養護教諭の健康相談活動・健康相談の実践力を高める~養成・研修・研究のステップアップ~

 2017年度の夏季セミナー、北は北海道、南は九州から90名余りの参加者を迎え盛大に開催することができました。
 1日目は、本学会顧問、徳山美智子先生の講義「教育改革の動向 チーム学校実現による養護教諭の役割 ‐日本養護教諭関係団体連絡会の設立と動向‐」から幕を開け、三木理事長より「健康相談活動・健康相談の基礎基本 ‐その不易と流行‐」、金沢大学准教授 浅川淳司先生より「ワーキングメモリと子どもの支援」の講義。
 また2日目は、北翔大学 今野洋子先生、岡山大学 宮本香代子先生より「養成機関における指導計画(シラバス)を考える ‐健康相談活動の理論と方法をどう教えるか‐」、三木理事長と研修運営委員会より「事例検討の基本 ‐事例検討の基本・事例の記録・支援計画を学ぶ‐、‐事例検討の進め方を学ぶ‐」の講義・演習を行いました。
 本学会認定資格「子ども健康相談士(仮)」がいよいよ準備段階を迎え、そのスタートラインに立って健康相談活動・健康相談の「基礎理論(A領域)」、「関連する諸理論(B領域)」、「方法(C領域)」を学ぶセミナーとなりました。
 ティーパーティでは、金沢大学学生の皆様が趣向を凝らした「メキシコ料理と音楽&踊り」のおもてなし。美味しいお料理をいただきながら和気あいあいと交流を深めることができました。
 ご参会いただきました皆様、本当にありがとうございました。


 第14回(2018年度)夏季セミナーは熊本にて開催いたします。
多くの皆様のご参加を、理事・実行委員一同お待ち申し上げております。

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