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お知らせ

第14回日本健康相談活動学会夏季セミナー・養護教諭のための実践研究セミナー終了のご報告


第14回日本健康相談活動学会夏季セミナー 盛況のうち終了いたしました
テーマ:養護教諭の健康相談・健康相談活動の実践力を高める~養成・研修・研究のステップアップ~
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 2018年度、第14回を迎えた夏季セミナーは、熊本県にて延べ250名余りの参加者を迎え盛大に開催することができました。
 1日目は、愛知教育大学学長 後藤ひとみ先生による「養護教諭を取り巻く国の最新情報」、本学会理事長 三木とみ子先生による「健康相談、健康相談活動の基礎・基本について」、熊本市クールソーシャルワーカー 古閑智子先生による「スクールソーシャルワーカーの役割と養護教諭との連携」についてご講義を受けた後、参加者の皆様とティーパーティーにて交流を深めることができました。
 また2日目は、本学会理事長 三木とみ子先生による「事例検討の基本・支援計画を学ぶ」についてご講義をいただいた後、演習1「事例の記録を学ぶ」、演習2「事例検討の進め方を学ぶ」にチャレンジしました。

 2日目には、子ども健康相談士資格認定委員長 大沼久美子先生から「子ども健康相談士」について資格申請の条件や申請方法等を説明いただきました。
 さらに、学術研究委員会主催の「養護教諭のための実践研究セミナー」も同時開催され、こちらも大盛況のうち終了いたしました。
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運営を取りまとめていただいた瀬口久美代実行委員長をはじめ、実行委員の皆様、ご参会いただきました皆様、本当にありがとうございました。

第15回夏季セミナーは福島県いわき市にて開催いたします。多くの皆様のご参加を、理事・実行委員一同お待ち申し上げます。

第Ⅵ期日本健康相談活動学会

学会の活動が会員ひとりひとりに届くことを目指して
理事長あいさつ
第Ⅵ期役員
2018年度事業計画(案)
会則・実施細則

第14回学術集会会期終了のご報告と御礼

2017年度日本健康相談活動学会第14回学術集会会期終了とお礼

おかげさまで、日本健康活動学会第14回学術集会は、盛会のうちに幕を閉じました。
参加してくださった皆様、ご支援してくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
平成30年3月吉日
日本健康相談活動学会第14回学術集会
学会長:西岡かおり(四国大学)
     
2018年度日本健康相談活動学会第15回学術集会は、2019年3月2日(土)~3日(日)、瀬口久美代先生に学会長をご依頼し熊本県にて開催いたします。
皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

熊本・九州地区地震被害へのお見舞い



熊本・九州地区地震被害へのお見舞い

 九州地区の会員の皆様、この度の大地震、さらにその後につづく余震による直接的・間接的に受けた心身への健康など様々な被害について日本健康相談活動学会役員一同心よりお見舞い申しあげます。
 各学校では、新年度をむかえ子ども達の心身の状況の把握と対応・定期健康診断等通常の業務に加え、さらにこの度の地震災害はメディアで把握する以上の深刻な状況とお察しています。

 会員ご自身やご家族の被害状況、勤務先の子ども達や教員の安否情報の確認また避難所となっている学校における諸活動等々日が経つにつれ余震なども続く日々緊張状態がつづいていることと思います。
 被災地の子ども達の震災直後の現状は、恐怖感に向かい頑張っておられる生活ではないかと思いますが、その後、家族、友人、知人の死、ペットの死、家屋や家財の損失等の現実と向かい合ったとき、潜在していた心の中の寂寥感、喪失感等は「心と体の健康」に計り知れない傷となることが危惧されます。まさに、心と体の健康つくりの専門とする養護教諭の重要な役割であり現場での健康相談活動の役割が大きいと言えます。

 今後、通常の教育活動に立ち向かうために乗り越えなければならない多くの課題を長期的に抱え、多くのエネルギーを必要とすることと思います。
 心と体の両面の健康に関わる日本健康相談活動学会としてできることを学会役員全員で支援させていただく所存です。当面は次のようなことを考えています。
  • 心のケアに関する資料(文部科学省「子どもの心のケアのために」より-健康観察第3章危機発生時における健康観察の進め方-抜粋)・・・すぐに探せないと考え機関紙トライアングルに同封しました。
  • 震災時の養護教諭は何をどのようにしたらよいかについての講師紹介
  • 避難場所となった場合の保健室は何をどのようにすべきか
  • PTSDへ症状と対応のポイントについて
  • 命の危険や被害にあった子どもや担任教師のサポートについて

     忘れないでください。多くの仲間が、今、助け合わなくてはいけないと思っていることを・・・。
     東日本大震災時におけるメディアから、避難所になっている保健室の様子、必至でボランティアをしている中学校、高等学校の子ども達の様子、「泣いていてばかりいても仕方がない。生きているのですからこれからのことを考えます」「助け合えば、頑張れます」等々、勇気をもち希望をもって前を向いて生きている姿に感動を頂いたことが記憶に新しいです。
     本学会員はもとより、みんながひとつになって、この困難を共有し「今、自分ができることは何か」を考え、日々被災地の皆様へエールを送っています。心身共に疲労されているかと思います。どうぞ学会本部事務局にご連絡くださいませ。サポートをさせていただきます。
     どうぞ支援を遠慮することなくご連絡ください。


    日本健康相談活動学会 理事長 三木 とみ子
    日本健康相談活動学会役員一同



    連絡先
    日本健康相談活動学会事務局

    女子栄養大学 実践養護学研究室

    住所 〒350-0288 埼玉県坂戸市千代田3-9-21

    電話(直通)/FAX 049-284-3144
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