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日本健康相談活動学会の取り組み

第3回新型コロナウイルス感染症に伴う養護教諭の実践に関するアンケート(依頼)

第3回新型コロナウイルス感染症に伴う養護教諭の実践に関するアンケート(依頼) 

日本健康相談活動学会 理事長 三木とみ子
同  調査特命担当理事    大沼久美子


★非会員でも調査に参加できます。お知り合いにもぜひお声掛けください。

新学期が始まり1か月が過ぎました。
文科省から、「学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル~「学校の新しい生活様式」~(2021.4.28 Ver.6)」が示されました。
変異株の児童生徒への感染や若者の重症化が伝えられ、心配は尽きません。

学校では、感染対策を講じながら学びを止めない教育活動の展開が求められる中、本学会では、「第3回新型コロナウイルス感染症に伴う養護教諭の実践に関するアンケート」を実施し、養護教諭等がとらえた実態を把握したいと考えます。

ぜひともお知り合いの皆様にもお伝えいただき、多くの皆様から、ご回答いただきたくお願い申し上げます。

【調査テーマ】
第3回 新型コロナウイルス感染症に伴う養護教諭の実践に関するアンケート

【調査目的】
  • 学校保健の専門職としての養護教諭がとらえた学校の現状や実態、困っていることや実践の工夫を調査することにより、子供たちの安心安全を確保する手立てを検討することを目的とする。
  • 第1回・第2回アンケートに続き、実態を定期に把握することにより、長期にわたるCOVID-19への対応について学会として検討する手がかりとする。

    【調査方法】
    1.調査期間: 2021年5月3日(月)~5月23日(日)
    2.調査対象:本学会員及び本調査の情報を得た非会員
      (現職養護教諭、学校保健に携わる行政担当者、学校医、スクールカウンセラー等)
    3.調査方法:Web調査(日本健康相談活動学会ホームページ及び会員向けメール送信等)(回答所要時間は、約15分程度)
    4.調査内容・調査開始はちらをクリック →第3回新型コロナウイルス感染症に伴う養護教諭の実践に関するアンケート

    【倫理的配慮】
  • 皆様の回答は、回答者が特定されないようにした上で、日本健康相談活動学会ホームページ及び会員メールで公表いたします。
  • 回答の送信をもってアンケートの同意が得られたものとします。

    ★Web調査について
  • 今回の調査は主として現職養護教諭を対象としていますが、養護教諭養成・医療・心理・福祉等の関係機関の皆様方のご意見も反映で
    きるようにしました。ご活用ください。
  • 本調査は会員のみならず学会の取り組みを非会員にご理解いただくよい機会でもあるため、どなたでも回答できるようにしました。会員の皆様には、会員でない方にぜひ本情報をご案内いただき、調査にご協力いただくようお声掛けをお願いします。

    意見・その他・お問い合わせ等は、学会お問合せフォームからお願いいたします。
  • COVID-19による「学校の新しい生活様式」における健康相談・健康相談活動の進め方<参考資料>

    2021年 2月 6日
    会員の皆様
    日本健康相談活動学会理事長   三木とみ子
     同 緊急アンケート調査特命担当理事 大沼久美子

    COVID-19による「学校の新しい生活様式」における健康相談・健康相談活動の進め方<参考資料>を作成しました。



    この度、緊急アンケートをふまえ、COVID-19禍における健康相談を
    充実するために、以下の参考資料を作成しました。
    ご覧いただき、子供たちのために活かしていただくことを願います。
    会員に限らず広く養護教諭の皆様にお知らせください。

    COVID-19による「学校の新しい生活様式」における健康相談・健康相談活動の進め方<参考資料>はこちら→「COVID-19による「学校の新しい生活様式」における健康相談・健康相談活動の進め方」

    本学会の取組が日本教育新聞に掲載されました(令和2年12月14日(月))

     皆様にご協力いただいた「第2回 新型コロナウイルス感染症に伴う養護教諭の実践に関する緊急アンケート」結果が日本教育新聞(令和2年12月14日)に掲載されました。


    第2回緊急アンケート

    2020年11月2日
    会員の皆様
     
    「第2回 新型コロナウイルス感染症に伴う養護教諭の実践に関する緊急アンケート」の報告書がまとまりました。

    概要は以下及びこちら→「第2回 新型コロナウイルス感染症に伴う養護教諭の実践に関する緊急アンケート」報告(概要)
    ■調査目的
     学校保健の専門職としての養護教諭がとらえた学校の現状や実態、困っていることや実践の工夫を定期的に把握し、今後のよりよい手立てを検討することを目的とする。
    ■調査期間
     2020年8月5日(水)〜8月25日(火)(学校再開後、1学期が終了した時点)
    ■調査対象
     本学会員・本調査についてホームページ等で情報を得た非会員(現職養護教諭、学校保健に携わる行政担当者、学校医、スクールカウンセラー等)
    ■調査方法
     Web調査(日本健康相談活動学会ホームページへの掲載及び会員向けメール送信)
    ■調査内容
     属性(勤務学校種・職種・経験年数・勤務地)、新型コロナウイルス感染症の対応で困っていることの有無、困っていることの詳細(職務役割別の自由記述)、現在実施しているまたは検討している工夫や実践(自由記述)、感染症対策活動の実施状況、現状を踏まえた養護教諭に必要な資質能力(自由記述)、学会への要望(自由記述)等
    ■倫理的配慮
     本調査の目的を明記するとともに、自由意思による回答とした。結果の表記には個人が特定されるような記載は行わないことを明記した。Web送信をもって調査の同意が得られたものとした。
    ■分析方法
     単純集計及び自由記述回答は個人が特定できるような情報は削除し、文脈を損なわない程度に修正し文章を表記した。
    ■結果
     ①「感染対策・消毒作業」の負担が増大
     学校は子供たちを感染から守るために、教職員が中心となって消毒作業に追われた現状が明らかとなった。
     ② 「健康診断に関する困難感」
     学校が再開し授業が優先される中、子供たちは健康診断を行わずに学校生活を過ごしており、そのような状態で良いのか、どのように感染対策を行いながら健康診断を実施すれば良いのか、学校医等との日程調整や延期に伴う再調整、などに困っていた。
     ③「健康観察のマンネリ化」
     学校再開後は、保護者との連携のもと、健康観察が日常化されてきた。検温をして登校することは「当たり前」になってきた一方で、「マンネリ化」や健康観察を行わない子供も少なからずおり、家庭で健康観察をせず登校する子供もいる現状がある。
     ④養護教諭の複数配置について
     養護教諭の複数配置を強く求める声が多数上がった。複数配置の養護教諭は、健康診断や救急処置、消毒作業、健康観察、様々な判断において、複数配置が有効であったと回答した。
    一方で単数配置の養護教諭は、一人で判断したり対応しなければならないため自信が持てなかったり、同職種にしかわからない悩みを共有できるなどがあげられた。
     ④その他
     第1回調査に比べ、保健室経営についての困りごとが増えた。具体的には、「9月から定期健康診断を実施することになり、コロナ感染予防のためのゾーニングが難しくなる」「早退者が待機する場所の確保に困っている」などがあげられた。
     また、「新型コロナウイルス感染症罹患者や濃厚接触者、PCR検査者等に関すること」についても4割の養護教諭が困りごとを抱えており、それらは、個人情報への配慮や人権への配慮が主な内容である。

    「第2回 新型コロナウイルス感染症に伴う養護教諭の実践に関する緊急アンケート」報告書はこちら→「第2回 新型コロナウイルス感染症に伴う養護教諭の実践に関する緊急アンケート」

    学会活動が読売新聞に掲載されました!

    学会活動が読売新聞に掲載されました!
    令和2年6月4日付、読売新聞夕刊に、本学会の記事が取り上げられました。
    内容は、過日実施した、COVID-19 に関わる養護教諭の実践に関する緊急アンケートをふまえた養護教諭や学校の取り組みについての記事です。
    また、5月31日にWeb研修会を実施したことについても記載がありました。

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