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Q&A

会員から寄せられたQ&A

会員から寄せられたQ&A
基本的には、ホームページにアップしている「関係規定集・資格申請の手引き」に記載してありますが、ここでは、主な質問にお答えいたします。

1. 資格取得方法について
Q1.どこに申し込めばいいのですか?
A1.以下の①・②の2つの手続きが必要です。
①学会ホームページの入力フォームより基本情報を入力し、送信する(現在開設中です)
②必要書類をダウンロードし、必要事項を記入の上、郵送にて子ども健康相談士資格認定委員会事務局宛に郵送する。
  • 郵送先は手引きP16の申請書類等の提出・問い合わせ先をご覧ください。
  • 申請の流れは、こちらを参照にしてください。

    Q2.仕事をしながらでも、資格は取れますか?
    A2.規定集P5に示す申請要件が、満たされれば取得できます。
    夏季セミナーは夏季休業中に開催されますので、ご参加いただき、ポイントを取得すれば、仕事をしながらでも資格は取れます。

    Q3.資格取得にあたり、試験があるのでしょうか?どのような試験内容ですか?また、試験会場はどこでしょうか?
    A3.初級・中級には試験はありません。ポイントを取得し、申請すれば、資格が認定されます。上級には面接審査があります。面接審査内容は、健康相談活動・健康相談に関する理解と実践についてです。一人30分程度を予定しています。試験会場は東京(女子栄養大学駒込キャンパス)です。
    詳細は後日ホームページで公表いたします。

    Q4.資格取得には、どのくらいの期間がかかりますか?実習などはありますか?
    A4.規定集P5の申請要件の通りです。9月~10月に申請申し込みをし、翌年3月には、資格認定をいたします。実習はありませんが、上級には面接審査があります(12月)

    Q5.初級から取らないといけないのでしょうか。また、複数の級位を一括取得することはできますか?
    A5.規定集P5に記載の通り、申請要件及び必要ポイントを満たしていれば、中級や上級からでも申請できます。

    Q6.他の学会で受講した講義は、ポイントになりますか?A6.事前に学会資格認定事務局にお問い合わせ下さい。講義内容を資格認定委員会で精査させていただきます。

    Q7.資格の有効期限はありますか?
    A7.規定集P2に示す通り、本資格の有効期間は5年です。その後資格を継続される場合は、資格更新手続きを行って下さい。資格更新手続きの詳細は、規定集P11及び手引きP18に記載しています。

    2. 取得条件について
    Q1.学会員では無いのですが、資格は取れるのでしょうか?
    A1.本学会の会員として継続して3年以上所属していることが必要です。

    Q2.資格取得に勤務年数や会員年数の制限があるのでしょうか?
    A2.規定集P5に記載の通り、①本学会の会員として継続して3年以上所属していること、②教職経験(指導主事・管理職・臨時的任用教員・非常勤職員・養成教育等を含む)を3年以上有することとなっています。

    Q3.退職後も資格を取得できますか?
    A3.規定集P5に示す通り、申請要件を満たしていれば、取得できます。

    Q4.以前学会員だったのですが、以前受講したものを遡ってカウントすることは可能ですか?可能な場合、どのくらい遡ることができますか?
    A4.退会期間の年会費をお支払いいただければ、ポイントは遡って申請できます。退会期間の年会費は支払わない場合は、再入会の年度からのポイントを新たに認定いたします。詳細は、学会資格認定事務局にお問い合わせください。

    Q5.セミナー修了書紛失時の対応について。2016年度以前の受講分については「可能な限り添付」で構わないようですが、 自己申告でも認めていただけるのでしょうか?
    A5.自己申告で申請できます。その際、修了証はなくても、夏季セミナー資料などお持ちでしたらその表紙をコピーし申請の際に添付してください。
    紛失した場合は、何年度受講されたか、受講された内容(記憶の限りで結構です)をA4・1枚程度に記述して、修了証の代わりに添付してください。

    Q6.2016年度以前の修了書には、領域や段階の記載がないと思います。自分が取得できているポイント等は、どのように調べることが可能でしょうか??
    A6.◆過去の夏季セミナー・学術集会における認定ポイントをご覧ください。


    3. 資格の活用について
    Q1.この資格を取得すると、どのようなメリットがあるのですか?
    A1.日々の教育実践に活かすことができます。中には、退職後、相談員やSSW等の職に活かしているという報告もあります。
    また、履歴書に記載することで、健康相談活動・健康相談の資質能力があることを他者に知らせることができます。

    4. 「養護教諭のための実践研究セミナー」について
    Q7.夏季セミナーと同時開催される「養護教諭のための実践研究セミナー」に参加した場合は、 ポイント取得への換算はないのでしょうか?
    A7.養護教諭のための実践研究セミナーは、ポイント認定としていません。 実践研究セミナーの内容はD領域であり、子ども健康相談士(上級)を取得するために活用していただきたい内容だからです。
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